乙武洋匡の公式X(@h_ototake)より引用
乙武洋匡氏がバリアフリートイレの利用マナーについて言及
作家の乙武洋匡氏は2026年4月13日、自身のXを通じ、公共施設などの「バリアフリートイレ」の利用マナーについて問題提起を行いました。
乙武氏は自身の体感として、最近は同トイレを利用しようとしても長時間塞がっているケースが増えたと言及。
中から出てくる利用者が、外見上は設備を必要としないように見える人々ばかりである現状に、複雑な心境を明かしました。
背景には、車椅子利用者やオストメイト、乳幼児連れなど、広いスペースや特殊な設備を不可欠とする人々がいます。
行政も、一般的なトイレの利用が困難な人を優先するよう呼びかけていますが、利便性ゆえに「誰でも自由に使える場所」と捉える層も少なくありません。
乙武氏は、目に見えない障害や様々な事情を抱える人がいる可能性に理解を示しつつも、単に広さを求めて利用している人々に対し、そのトイレでなければならない人の存在に想像力を働かせてほしいと切実な思いを綴っています。
SNS上では、
「電動車いす使用者なので、出先きにバリアフリートイレがあるかは重要で、できる限り事前に調べてから行くようにしています。」
「トイレくらい争わず平和に使いたいものです。」
「言ってる事はごもっとも。」
「本当に必要な人が使って欲しい」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
【お願い】体感ベースで恐縮ですが、最近「バリアフリートイレ」を利用しようとしても埋まっていることが多くなったように感じます。… pic.twitter.com/3eYIjrrUyw
— 乙武洋匡 (@h_ototake) April 13, 2026














