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2026.04.13(Mon)

ソフトバンク・今宮健太が左肩甲骨亀裂骨折の診断。前日の日本ハム戦での死球による負傷も→「検査して貰ってよかった」「休んでほしい」と心配の声続出

今宮健太の公式Instagram(@kntaaaaaaa)より引用

今宮健太内野手が左肩甲骨亀裂骨折

4月12日、ソフトバンクの小久保裕紀監督は、前日の試合で死球を受けた今宮健太内野手の状態について、左肩付近の骨に異常が確認されたことを明らかにしました。球団広報からも、左肩甲骨の亀裂骨折であることが報告されています。

今宮選手は11日に敵地で開催された日本ハム戦の6回、相手先発投手の投球を左肩甲骨付近に受けました。直後に強い痛みを感じる様子を見せ、トレーナー付き添いのもとベンチへ退き、そのまま途中交代となっていました。

骨折という診断結果にもかかわらず、今宮選手自身は引き続き試合に出場したいという強い意欲を示している模様です。小久保監督も本人の意向と現在の状態を考慮し、プレー可能であれば起用する姿勢を見せており、現時点での出場選手登録の抹消は見送られる見通しとなっています。

 

SNS上では、

「骨折はしていないと思うそう判断して病院に行かなかったら本当に大変なことになっていたと思う。病院に行って検査して貰ってよかった。」

「怪我してててもあまり顔に出さないイメージの今宮のあの痛がりようを見て「折れてませんでした」の方が奇跡だと思う。年齢的にも焦るかもしれないけど、焦らずに治して万全の状態で戻ってきてほしいです。」

「肩甲骨もしくは肋骨の亀裂骨折の場合は固定が出来ないので、試合に出続けながらの治療だと治癒に時間がかかりそうですね。試合に出る出ないは本人が決めることですので、応援と見守りを継続します。必ず治る痛みなので、ゆっくり休んでほしいと思います。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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