ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、高市政権を批判
実業家のひろゆき氏が5月11日、自身のXを更新。
国内製造業を襲う「ナフサショック」をめぐる報道を引用し、政府の対応について私見を述べています。
背景には、中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の封鎖懸念があります。
ナフサを原料とする化学製品の供給不足が深刻化しており、一部メディアでは「今夏にも倒産が急増する可能性がある」と報じられました。
これに対し高市首相は4月30日の閣僚会議で、供給は「年を越えて継続できる見込みだ」との認識を示していました。
ひろゆき氏はこの政府見解を「デマ」と断じ、製品の値上げや工事の中断が相次いでいる現状を指摘しました。
その上で「高市政権の『ナフサは潤沢』というデマのせいで状況は悪化している」と綴り、「高市ナフサショック」によって倒産する企業が増えるだろうと強い危機感をあらわにしています。
SNS上では、
「単純思考ですね」
「混乱するだけの発言はやめたほうがいい」
「これは徹底追及するべきだと思います。」
「じゃあこの情勢で日本政府が何か出来ることあんの?」
「ヤバいヤバいと騒ぎ立てるだけの記事よりも、ちゃんと原因に踏み込んでる記事を読むべきでは?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
ナフサ由来の製品が値上げしたり、受注停止したり、工事が止まったりしてるのに、高市政権の「ナフサは潤沢」というデマのせいで状況は悪化してる様子。
— ひろゆき (@hirox246) May 11, 2026
「高市ナフサショック」で倒産する会社が増えそう。 https://t.co/KNzMGQJbrY
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














