tend Editorial Team

2026.05.14(Thu)

中山功太、サバンナ高橋へのいじめ告発を撤回し謝罪。「なぜ被害者が謝罪?」「最初からじゃあ言うなよ」とSNSで賛否

中山功太の公式X(@nakayamakouta_)より引用

中山功太、いじめ発言を撤回し謝罪

2009年のR-1ぐらんぷり王者であるお笑い芸人の中山功太が5月12日、自身のXを更新。

お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄から「いじめられていた」としていた過去の発言を撤回し、謝罪を表明しています。

 

騒動の発端は、5月5日に配信されたABEMAの番組「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」での中山の発言でした。

番組内で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告発。

これを受け、11日には高橋が自身のXで、中山の指す先輩が自分であることを認めた上で、当時の自身の振る舞いが配慮に欠けていたとして謝罪していました。

 

中山は今回の投稿で、高橋と直接電話で話し合ったことを明かしました。

「いじめられていた」という表現は完全に不適切であったとし、当時の嫌な思いは事実ながらも、言葉の選択を間違えたと深く後悔している旨を綴っています。

高橋の言動については、周囲にスタッフや観客がいる中での「カラミ」や「イジリ」であり、決して悪意はなかったと納得した様子です。

 

また、中山は「当時は芸人としての経験も浅く、言葉をそのまま受け取ってしまった。被害者意識が過剰だったかもしれない」と当時を回顧しました。

現在は高橋と和解しており、高橋やその家族、相方の八木真澄に対する誹謗中傷をやめるよう呼びかけています。

 

SNS上では、

「本人が「いじめ」だと感じ発言したあとの撤回は、「撤回させられた」と感じてしまうがどうなんだろう」

「なんでいじめられたと感じた側が謝罪すんだろ」

「中山功太は何がしたかったん?」

「いやいや、言った後でこう言う撤回はなくないか もうすでに高橋のイメージ悪くなってるし。最初からじゃあ言うなよって。」

「本人からすると「カラミ」「イジリ」でも、嫌な思いをし、傷付いたのであれば立派ないじめでは?」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.06.28(Sun)

国旗損壊罪の法案が衆院内閣委で可決。日弁連の反対声明に表現の自由を盾にした行為への疑問や自国のシンボルへ敬意を求める声
tend Editorial Team

NEW 2026.06.28(Sun)

「ちょっと待って、その人だれ」彼の浮気の瞬間、だが、振り返った彼の一言に言葉を失った
tend Editorial Team

NEW 2026.06.28(Sun)

欧州を襲う記録的熱波で赤色警報も!冷房なき国々の灼熱地獄にSNSから届いた生々しい悲鳴と冷静な現実
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.04.23(Thu)

社民・ラサール石井氏「とにかく現場を見てから言ってくれ」とデモの人数めぐり自民・門氏らに反論
tend Editorial Team

2025.09.02(Tue)

【野生100%】なんて表情してんの…御馳走を前にしたワンコ、心の声がダダ漏れな「迫真の目つき」が話題沸騰
tend Editorial Team

2026.02.22(Sun)

マナー注意でビール瓶襲撃?中国大使館の「日本渡航自粛」勧告に透ける政治的意図とあまりに過剰な反応の違和感
tend Editorial Team