太田光のWikipediaより引用
爆笑問題・太田光が高市首相の最新AIに対する専門性を疑問視
5月24日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」にて、爆笑問題の太田光が20日に行われた党首討論について言及しました。
ゲスト出演したチームみらいの安野貴博党首は、討論での持ち時間が短く、高性能AIによるサイバー攻撃から重要インフラを守るための喫緊の課題について十分に問いただせなかったと振り返りました。
番組側からも政府のAI対策が抽象論にとどまっているとの指摘があがる中、太田は安野氏の求める議論が高度である点に触れ、日常的にAIを翻訳や検索程度にしか使っていない高市首相には、その場で答えるだけの専門性がないのではないかと疑問を呈しました。
これに対し安野氏も、AIは安全保障や経済に直結する課題であるとして、首相をはじめとする国会議員がより高度な機能を体感し、政策や制度へ反映させていく必要性を訴えました。
SNS上では、
「自身が専門家である必要はないと思います。それぞれの分野の専門スタッフから情報や見解を受け取り、その内容に対して質問を重ね、理解を深めたうえで方向性や判断を示していくのが、本来のマネジメントや指揮を執る立場の役割ではないでしょうか。」
「相変わらず太田は的外れな事言ってるようですね。総理が専門的なことを把握してる必要はないでしょう。周りがサポートするかどうか。太田自身に突っ込んで聞いたら出来ない事あったら笑ったり色々な言い訳を話すでしょうけど、意味のないツッコミですべるのは芸だけにしてほしい」
「高市さんが専門性ある必要もないでしょうに。専門家を集めて仕事してもらう事が仕事かと。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














