株式会社ホリプロの公式サイトより引用
伊集院光、あの降板騒動に言及
5月25日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、タレントの伊集院光が、歌手でタレントのあのがテレビ朝日系「あのちゃんねる」を降板する意向を示した騒動について自身の見解を語りました。
この騒動は、同番組内で共演者からの質問に対し、あのが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈の名前を挙げたことが発端です。
放送後、鈴木は自身のInstagramで不快感を表明。
その後、テレビ朝日側は番組の企画・演出に問題があったとして謝罪声明を発表。
しかし、あのは以前から番組の編集方針に不満を抱いており、改善が見られなかったことを理由に番組降板を宣言する事態に発展しています。
伊集院は今回の件について、配慮を求めたあのの要望すらカットし、過激な発言部分だけを放送した番組側の編集手法を厳しく批判しました。
さらに、あのの魅力は本来の型にはまらない危うさにあると分析。
テレビ業界がタレントに安全性を求める傾向を指摘しつつ、視聴者が求めているのは彼女の不安定な部分も含めた個性ではないかと疑問を投げかけています。
また、不本意な形で巻き込まれた鈴木の立場に寄り添う姿勢も見せつつ、あのも番組作りの被害者であるというニュアンスを滲ませました。
SNS上では、
「駄目、甘過ぎ 言われた側が事前に何もなく嫌いと公共放送するなんていじめだと言っている」
「そうなのよね いつも見ながらはてなマークが出るのがあのちゃんの良さなのよね」
「普通の社会は「あの人はああいう人だから」でどこまでも許されるわけないからね」
「正解出た。流石伊集院光」
など、さまざまな意見が寄せられています。














