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2026.06.04(Thu)

「費用がかかれば、その対価を支払うのは当然」「行けたら行く的な人が多すぎる」とSNSで物議に。玉川徹氏、一部病院のキャンセル料や今後の医療費負担に私見

玉川徹の公式X(@tamakawat)より引用

玉川氏が医療費負担に私見

コメンテーターでジャーナリストの玉川徹氏が6月2日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演し、医療機関での診療報酬引き上げやキャンセル料の徴収について自身の見解を語りました。

 

番組内では、6月1日から患者の負担増が始まり、一部の医療機関で予約キャンセル料の徴収がスタートしたことを特集しています。

解説として出演した千葉大病院特任教授の吉村健佑氏によれば、予約料を伴う施設は全体のわずか0.5%にとどまり、主に専門的な診療を提供する場所で導入されている状況です。

 

この話題に対し、玉川氏は予約料の存在自体を知らなかったと率直な驚きを見せ、そうした制度を設けるのは一部の富裕層向けではないかと疑問を投げかけました。

 

さらに今後の医療費負担のあり方について、同氏は社会保険料の引き上げに難色を示しています。

社会保険料は一定の収入額で上限に達するため、結果として中低所得者への負担が重くなると指摘。

そのため、今後は保険料を据え置き、所得に応じた累進性が働く所得税などに上乗せする形での財源確保に転換すべきだと提案しました。

吉村氏も、広く税から負担を求めるヨーロッパの事例を挙げつつ理解を示しています。

最後に玉川氏は、増税への強い反発が結果的に中低所得者に不利な仕組みを維持させている可能性に触れ、冷静な本質的議論の必要性を訴えかけました。

 

SNS上では、

「政治家や官僚はこういう高級な病院ばかり利用しているからこれが普通だと思ってたんだろうね」

「防衛費とかはすぐに出すのにねー」

「自分の命や健康のことなのに、大した要件でもないのに、そちらを優先して診察はキャンセル、日時の変更をする人が多い。これのために対応する要員を置いているんです。変更手続きは、検査やレントゲンの予約変更を伴うことも多くて、その調整もすることになります。費用がかかれば、その対価を支払うのは当然です。」

「病院に限ったことではないが、とりあえず予約しておいて「行けたら行く」的な人が多すぎる」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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