北村晴男の公式X(@kitamuraharuo)より引用
北村氏、外国人の医療保険適用の見直しを提案
日本保守党の北村晴男参院議員は6月8日に開かれた参院行政監視委員会において、外国人による医療保険制度の利用実態を問題視し、制度のあり方について自身の見解を示しました。
北村氏は、生活保護を受給している一部の外国人が、段階的な不妊治療を経ずに高額な体外受精を無償で希望するケースがあるという実態を指摘。
多くの日本人が経済的・精神的な負担を抱えながら段階を踏んで治療を進めている現状に触れ、制度の利用状況に強い疑問を呈しました。
また、保険証の使い回しや保険料の未納、さらには高額療養費制度の不正利用といった問題にも言及し、在留資格を持つ外国人に対しては国民健康保険の適用から外し、民間医療保険への加入を義務付けるべきだと主張しています。
これに対し厚生労働省側は、外国人が医療費や高額療養費全体に占める割合はごくわずかであると数値を挙げて説明。
社会連帯と相互扶助という日本の医療保険制度の基本理念に基づき、国籍による扱いの違いを設けることには慎重な姿勢を崩しませんでした。
北村氏は、民間企業に委ねることで制度の適正化を図るべきだと重ねて訴えましたが、両者の議論は平行線をたどっています。
SNS上では、
「民間保険で当たり前だし、生活保護受けるような身分になったら自国帰れ!」
「至極真っ当な意見だと思いますが、返答を聞く限り政府は是正の検討すらしなそうです。」
「不妊治療は日本人限定にしろ」
「北村さんと100%同意です。外人は全員民間保険に任せるべきです。」
「これを許している日本政府と政策が気持ち悪い」
など、さまざまな意見が寄せられています。














