株式会社楽天野球団の公式サイトより引用
楽天三木監督休養、塩川ヘッドコーチが代行へ
楽天は6月10日、球団と三木肇監督の双方による協議の結果、三木監督が休養に入り、同日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ることを発表しました。
チームはここまで21勝36敗1分と借金15を抱え、5位と7ゲーム差の最下位に沈む厳しい状況に置かれています。
就任2年目を迎えた今シーズン、チームは序盤から苦戦を強いられ、交流戦でも開幕から連敗が続いていました。
事態を重く見た球団は、5月末にオーナーによる直接の激励を行ったほか、6月上旬にはシーズン途中としては異例となるキャプテンの交代を実施するなど、さまざまなテコ入れを図ってきました。
しかし、直近の試合でも大量リードからの逆転負けを喫するなど、チーム状態の抜本的な改善には至っていません。
過去の逆転負けの直後には、三木監督が選手たちの努力を認めつつも、結果が出ないことに対してファンへ深く謝罪する姿勢を見せており、今回の休養は苦渋の決断であったことがうかがえます。
なお、同球団では過去にも成績不振によりシーズン途中で監督がチームを離れ、当時のヘッドコーチが代行を務めた事例が存在します。
SNS上では、
「最下位だとそろそろ動きがあるだろうなと思ってたけど、代行でどこまで巻き返せるかだよな。」
「成績が悪いのは確かだけど、休養って形がなんかモヤモヤする。」
「球団の体質的な問題もあるんじゃないかな。」
「監督一人の責任だけじゃない」
「チーム状態厳しいね。休養で雰囲気変わればいいけど、すぐ結果出るかは微妙かも。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














