萩生田光一の公式X(@officeofhagiuda)より引用
萩生田氏が政治資金問題を自虐
6月13日に配信された「ABEMA NEWS」にて、自民党の萩生田光一幹事長代行が千葉市内で行われた党県連の集会に登壇し、自らの政治資金問題について釈明した様子が報じられました。
萩生田氏は、一連の問題で自身の知名度が急上昇したことに触れ、一部週刊誌で書かれているほどの悪人ではないと冗談めかして語り、会場を和ませる一幕を作りました。
さらに、かつて所属していた派閥における自身の立場について、実際には他の議員が上位であるにもかかわらず、自身の風貌ゆえに首領のように扱われ、悪目立ちしていると不満をこぼしています。
また、長年続いた不適切な会計処理については自身の責任であると謝罪しつつも、決して私腹を肥やす目的ではなく、あくまで手続き上のミスから生じた事態であると弁明を行いました。
その上で、有料の集会形式に触れて政治資金パーティーへの苦手意識を口にするなど、終始自虐を交えながら党の信頼回復に向けた姿勢をアピールしようとする様子が伺えました。
SNS上では、
「いや、悪い政治家ですよ。」
「悪いことばかりしてるから、何が悪いかも分からなくなっちゃった萩生田議員。」
「自分で自分の事を悪とは言わないからね。」
「週刊誌で言われている以上に酷い人間だと思います。政治家以前の問題」
「萩生田氏がそんなに悪くないというのなら、自民党は相当な悪の組織ですね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














