吉井理人の公式ブログより引用
楽天、吉井新監督就任
6月15日、昨季までロッテで指揮を執っていた吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが明らかになりました。
チームは現在、交流戦でも大きく負け越し、パ・リーグで唯一借金を抱えて断トツの最下位と苦しい状況に陥っています。
成績低迷を理由に、6月10日には三木肇監督の休養と塩川達也ヘッドコーチの監督代行就任が発表されたばかりでした。
それからわずか数日での新体制発足は、シーズン途中に外部から指導者を招くという非常に珍しいケースとなっています。
吉井氏は直近まで同じリーグで戦っており、対戦相手の視点から楽天の戦力も熟知している存在です。
前年5位だったロッテを就任初年度に2位へと引き上げた確かな手腕があり、シーズンがまだ70試合以上残る中、現状を打破して少しでも上の順位を目指したいという球団側の強い決意がうかがえます。
SNS上では、
「パ・リーグを熟知してる吉井監督なら沈んでるチームの雰囲気をガラッと変えてくれそう!!」
「フロントが現場介入して選手起用にまで口出しするなら誰がやっても変わらんのでは」
「吉井さんがやりたいと希望したんだし本人が良ければ他人は意見はないよ。」
「吉井監督は若い投手を育てるのが本当に上手いから数年先を見据えたチーム再建にも期待したい」
「人選は良いと思いますが編成が現場に介入する球団と合わないと思います。喧嘩別れする未来しか見えない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














