階猛の公式X(@shinatakeshi)より引用
階幹事長、吉田氏離党に苦言
6月16日、中道改革連合の階幹事長は、2月の衆議院総選挙で落選し、離党を表明した吉田晴美元議員の決断に対して厳しい姿勢を示しました。
同幹事長は、逆境の中で多くの所属議員が再起に向けて努力している現在の党の状況を説明しました。
そのうえで、中道改革連合の結成以前に立憲民主党で代表代行という要職に就き、党内を牽引する立場にあった吉田氏が自ら党を去るという選択は、到底理解しがたく残念な事態であるとの見解を述べています。
さらに、2012年12月の衆院選時に当時の海江田代表が用いた、激しい風の中でこそ丈夫な草が見分けられるという意味の故事成語を引き合いに出しました。
苦境において安易に立ち去るような政治家は、国が困難に直面した際にも同様に責任を放棄するのではないかと推測し、吉田氏の行動を強く非難する考えをにじませました。
SNS上では、
「階さんと同じ意見 当時の執行部メンバーが離党はあり得ない」
「「考えられない事態」だったから離党されたんだと思います。」
「落選者の苦悩に寄り添わずに怒る階氏はあまりにも幼稚。まずは幹事長として自身の非力を恥じろと言いたい。」
「いいたいことはわかるが、当選した側の意見でもあると思う」
「中道に魅力がないだけだろ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














