「夫のお小遣いも習い事も、そのまま!」中学進学前に月4万円を節約した20代女性、レシートで見つけた手順とは
tendでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、鳥取県の20代女性から寄せられた回答です。
生活費全体を月20万円から16万円まで下げたそうですが、夫のお小遣いと子どもの習い事には手をつけていないとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性/鳥取県/会社員
・お子さんの中学進学の1年以内に着手
・生活費:月20万円 → 16万円
やったのは、レシートを毎月比べること
まず気になるのは、何から始めたのかという点です。
回答によると、きっかけは漠然とした不安だったそうです。
これからのことを考えたとき、少しでも子どものために貯金を増やしたいと思った。何かしたいとなったときに、なんでもやらせてあげたいからだと書かれていました。
手をつけたのは3つでした。
- レシートを毎月比較して、食費の安いスーパーで買い物するようにする
- 家の掃除をして、ストックの買いすぎを見直す
- まとめ割を調べて、割引が多いところに支払いをまとめる
無駄遣いをしていないかを、レシートで確かめる形です。
いちばん大変だったのは、その見直しそのもの
とはいえ、手間はかかったようです。
レシートの見直しがとても大変だったと書かれていました。
部屋を片付けてストックがどのくらいあるのか把握するのも大変だったとのこと。いまはなるべくメモをして覚えるようにしているそうです。
一方で、削らなかったものもはっきりしています。子どもの習い事は減らしていない。ご主人のお小遣いも現状維持のままだそうです。
減らしたのは自分のお小遣いだけ。それも「気持ち減らしてみた」程度だと書かれていました。
食費を削っていないから、苦しくない
気になるのは、いまの暮らしです。
困っていることは特にないとのことでした。
理由として挙げられていたのは、食費をとても削っているわけではないこと。だから苦しいとは思わなくなった、と書かれていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
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