「教材と備品に、5千円だけ使って始めた!」副業で月1万円を得ている20代女性、断られ続けたあとに受けた仕事の単価とは
tendでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の20代女性から寄せられた回答です。パソコンは買わず、教材と備品にだけ5千円をかけたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性/東京都/会社員
・在宅ワーク/始めてから1年以内
・月の収入:1万円/始めるのにかかった費用:5千円ほど
かけたのは、教材と備品だけ
まず気になるのは、なぜ始めたのかという点です。
回答によると、本業の収入だけでは将来の貯金に少し不安があったそうです。空いている時間を使って、少しでも収入を増やしたいと思ったのがきっかけだといいます。
お金のかけ方がはっきりしています。パソコンはもともと持っていたため新しく購入せず、必要な教材と仕事用の備品に5千円ほど使ったとのこと。
逆にかけなかったものも書かれていました。高額な講座やスクールには申し込まず、新しいパソコンも買わない。SNSでの集客にもお金はかけていないそうです。
最初は、応募しても断られた
気になるのは、何がいちばん大変だったかです。
挙げられていたのは、作業の中身ではありませんでした。
なかなか案件に採用されず、応募しても断られることが多かったと書かれています。実績が少ない状態で仕事を探すことが、一番大変だったといいます。
そこからの進め方も具体的です。クラウドソーシングのサイトで毎日案件を探し、最初は短い記事作成や簡単な文章作成から着手。1件数百円程度の仕事を受けながら実績を増やし、慣れてから少し文字数の多い記事にも挑戦するようになったそうです。
忙しいときは、増やさない
気になるのは、続け方です。
自分の空いている時間に合わせて仕事量を調整できるからだと書かれていました。
忙しいときは無理に案件を増やさず、余裕があるときにまとめて取り組むようにしているそうです。
ご家族からは「無理しない範囲で頑張ってね」と言われたとのこと。副業で忙しくなりすぎないよう、体調や本業とのバランスも気にしてくれているといいます。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の副業・サービス・働き方を推奨するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の実績であり、同様の収入が得られることを示すものでも、保証するものでもありません。
※収入には個人差があり、内容によっては確定申告や勤務先への申告が必要になる場合があります。税や社会保険の取り扱いは個々の状況により異なりますので、必要に応じて専門の窓口にご確認ください。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














