「1,680円なら2,000円使ったことにする」30代男性が始めた差額貯金。だが、1年で貯まった金額は
給料が入ったら、先に貯金分を分ける。
それでも急な出費があると、貯蓄用の口座から戻してしまう。
30代の男性は、そんな経験から最初の設定を見直したそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
月末まで待っても、お金が残らなかった
以前は余ったお金を貯金するつもりでしたが、月末にはほとんど残らないことが多かったといいます。
教育費や将来の出費に備え、最初から貯金分を使わない形に変えました。
ただ、初めは先取り額を高く設定しすぎました。
予定外の支払いがある月に口座から戻すことになり、無理に増やすより継続を優先し、月3万円を基本にしたそうです。
買い物の差額は、月末にまとめて
日々の買い物にも、追加の貯金を組み込みました。
例えば1,680円の支払いなら、2,000円使ったと考え、320円を貯金分としてメモ。
毎回移すのは面倒だったため、月末にまとめて口座へ移す形にしたといいます。
約1年で、先取り分36万円と端数などの約6万円を合わせ、約42万円を貯金できたと回答しています。
奥さまも、最初は端数の計算が面倒そうだと感じていましたが、月末にまとめる形には好意的だったそうです。
先に分ける額と、細かな作業の頻度。男性は、その両方を調整しながら続けてきました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
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