ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
株式会社ドワンゴ、ニコニコ超会議2026でのトラブルについて謝罪
2026年4月25日に幕張メッセで開催されたリアルイベント「ニコニコ超会議2026」において、実業家の西村博之(ひろゆき)氏が登壇中のステージで、不審者が物を投げつけるトラブルが発生しました。
事案が起きたのは「超配信者」ステージでの企画終盤で、ひろゆき氏が立って話をしている最中に、ステージの端から何者かが物を投げつけて立ち去りました。
ひろゆき氏はとっさに身をかわして難を逃れ、会場は騒然としましたが、イベントの終了時刻が迫っていたため、司会者の判断によりそのまま進行されました。
インターネット上では、出演予定のない配信者が関与したのではないかという憶測も飛び交いました。
この事態を受け、4月28日、主催である株式会社ドワンゴの広報部は事の経緯を説明し、謝罪の意を示しました。
会場では柵の設置や警備スタッフの配置といった安全対策を講じていたものの、結果的に事案の発生を防げなかったことについて、出演者や来場者に対して深く陳謝しています。
不審者は現場の警備スタッフによって確保されたのち、すでに警察へ引き渡して事情聴取が行われているとのことです。
今後の対応として、関係各所と連携しながら法的措置も視野に入れた厳しい対応を検討しており、該当者に対しては今後のイベントへの参加を拒否する方針を固めています。また、再発防止に向けて警備体制を根本から見直し、来場者が安心して楽しめる環境づくりに努める姿勢を強調しています。
SNS上では、
「ネタで済まされる問題ではありません。主催者が「法的措置を含めた厳正な対応」を明言したのは非常に重要だと思います。」
「これは放置したらダメな問題だよ。」
「甘い対応をしてはいけない」
など、さまざまな意見が寄せられています。














