「家族全員の保険を、並べてみた!」中学進学前に月5万円を節約した30代女性、そこで見つけた重複とは
tendでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、長崎県の30代女性から寄せられた回答です。生活費全体を月20万円前後から15万円近くまで下げたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/長崎県/専業主婦
・お子さんの中学進学の1〜2年前に着手
・生活費:月20万円前後 → 15万円近く
保障内容を、家族全員分並べてみた
まず気になるのは、何から手をつけたのかという点です。
回答によると、きっかけは教育費の計算だったそうです。これからお金がかかると思ったとき、今のままではいけないと感じたといいます。
最初に取り組んだのは保険でした。加入している生命保険や医療保険の保障内容を、家族全員分並べたとのこと。そこで重複している補償が見つかり、解約してプランを見直したそうです。
献立を先に決めて、食材だけを買う
もうひとつ手をつけたのが食費でした。
やり方は具体的です。1週間分の献立を事前に決め、必要な食材だけをまとめて買い出しに行く形に変えたといいます。あわせて外食の頻度も減らし、お弁当を持参するようにしたそうです。
これで毎月の支出を大幅に削減でき、進学に向けた貯蓄に回すことができたと書かれていました。
一方で、削らなかったものもあります。子どものやりたいことはできるだけ続けさせたかったため、そこは削らず他でやりくりしたとのことでした。
いちばん面倒だったのは、食費の管理だったそうです。家計簿を細かくつけるようにしたところ、最初は楽しかったものの途中から面倒になってしまったといいます。
いまの悩みは、物価
気になるのは、いまの状況です。
困っていることも正直に書かれていました。物価高により食費と消耗品費で家計が圧迫されているとのこと。
今後どうやったら収入が上がるのかを悩んでいる、と結ばれていました。
ご家族からは、子どもには強制ではなく、やりたいことをさせられる環境を整えてあげようと言われたそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
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