「車をやめたら、駐車場代が消えた!」結婚で引っ越した30代女性、代わりに増えていった固定費とは
tendでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、岐阜県にお住まいの30代女性から寄せられた回答です。車の駐車場代が不要になった代わりに、別の固定費が増えたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/岐阜県/会社員
・夫婦2人/移ってから3年以上
・家賃:7万7千円 → 8万7千円
最寄駅が、徒歩20分から10分になった
まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。
回答によると、きっかけは結婚でした。
変わったのは駅までの距離です。以前は最寄駅が徒歩20分の辺境の駅。移ったあとは、地方ではあるものの最寄駅が徒歩10分の主要駅のエリアになったと書かれていました。
車をやめたら、月極の駐車場代が消えた
暮らして変わったのは、通勤手段でした。
駅まで自転車で行けるようになったため、毎月の月極駐車場の費用が不要になったそうです。あわせて、車の混雑で仕事に遅れることもなくなったといいます。
周辺の環境も変わりました。以前住んでいたところは田舎すぎて周りに何もなかったところ、いまはいろいろな店があって便利になったとのことです。
一方で、調べていなかったこともありました。周りの環境、夜の騒音、そして近くの高速道路の騒音です。
ただ、これは良い方に外れたそうです。思ったよりも周りの住宅街が静かだったと書かれていました。
増えたのは、自転車の月極代
気になるのは、代わりに増えた出費です。
挙げられていたのは自転車の駐輪場でした。
月極の金額が思っていたよりも多かったとのこと。さらに、物価高で値上げになってしまったそうです。車の駐車場代が消えた代わりに、自転車の月極代が乗ってきた形になります。
それでも、とても満足しているとのことでした。高速道路は少しうるさいものの、周囲の環境はよく、徒歩圏内に飲食店やスーパーマーケットがあるので便利だと結ばれていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














