「家にいなければ節約できる」夏の午後は外出する40代女性。だが、電気代は減ったが思わぬ落とし穴があった
冷房を使う時間帯に家を空ければ、電気代を抑えられるのでは。
40代の女性は、夏の午後、ショッピングモールへ出かけるようにしました。
ところが、外に出た先で別のお金を使ってしまったといいます。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
買い物をせず、涼しくなるまで過ごすつもり
きっかけは、毎月の電気代が高くなっていたことでした。
女性は電気を使う時間を減らそうと、夏の昼間に外出。
大型ショッピングモールでウィンドーショッピングをし、夕方、少し涼しくなってから帰宅していたそうです。
今年の6〜8月ごろを前年と比べると、電気代は約1万円減ったと回答しています。
歩き続けられず、コーヒーショップへ
一方、長時間ずっと歩くのは難しく、休憩したくなりました。
そこで寄ったのが、コーヒーショップやフードコート。
飲み物などを買い、結局お金を使ってしまったと振り返っています。
電気代が減ったことと、家計全体でいくら残ったかは別の話。
それでも、家にいなければ出費を抑えられるという見通しには、休むための支払いが含まれていませんでした。
電気代だけを見ていると分からない、外出先での出費も残った経験でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














