tend Editorial Team

2026.03.11(Wed)

「広告入るんかい」「地上波で見たかった…」WBC2026のNetflix独占配信に戸惑いと新しい楽しみ方が交差するワケ

出典:unsplash

WBC2026は日本国内でNetflix独占配信に!新しい観戦スタイルに歓迎と戸惑いの声

2026年のWBCは、日本国内では全47試合をNetflixが独占ライブ配信する方式が採用されました。地上波やBSでの中継はなく、「見るにはNetflix加入が必須」というスタイルです。広告つきスタンダードからプレミアムまで、いずれのプランでも試合自体は視聴可能で、見逃し配信にも対応しています。

 

一方で、開幕直後からSNSには「有料なのに試合間に広告が入ってくる」「広告なしプランに入ったつもりがCM流れて混乱した」「飲食店で大画面観戦できないのが寂しい」といった戸惑いの声が相次ぎました。「広告入るんかい」「だったら地上波の方がラクだった」というポストも多く、特に“みんなでテレビを囲む”スタイルに慣れた層ほど、急な視聴環境の変化にギャップを感じているようです。

 

ただその一方で、「スマホで通勤中に生で追えるのはありがたい」「マルチアングルで地上波では見られない画が出てくるのは正直ワクワクする」といったポジティブな反応も目立ちます。配信ならではのカメラワークや見逃し機能を評価する声も出ており、「お金を払って自分のペースで観戦するスポーツ視聴」が少しずつ浸透しつつあるとも言えます。

 

WBCのNetflix独占配信は、「タダで・なんとなくテレビをつけていれば見られた」時代から、「どのサービスに・いくら払って・どう楽しむか」を自分で選ぶ時代への、象徴的な分岐点になりそうです。広告への違和感も、地上波不在の寂しさも、本音としてはどちらも本物。その揺れを抱えたまま、私たちはこれからのスポーツ中継の標準仕様を選び直していくのかもしれません。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.11.03(Tue)

「さっさとどけよ!」と前の車に毒づく運転席の彼。赤信号で降りた私はタクシーで帰宅し、彼の連絡先を即ブロック
tend Editorial Team

NEW 2026.11.03(Tue)

「そんなに払ってまで買う?」映画館の売店で私を批判した彼。上映後、空になった箱を見せると黙り込んだ
tend Editorial Team

NEW 2026.11.03(Tue)

「あら〜、お菓子の山ね!」と戸棚を荒らす息子を笑って眺めるママ友。私が真顔で告げると、ママ友の余裕が崩壊
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.10.07(Wed)

「レジ係の接客を一からやり直せ」30円引きで若い店員を責め続けた男性。だが、責任者が取った対応とは
tend Editorial Team

2026.08.01(Sat)

「私、お金の管理はほんとに苦手なの」と伝えてきた妻→義父の対応に心温まった瞬間
tend Editorial Team

2026.05.10(Sun)

ヤバい人への警告は自分も危うい?悪口を封印して大切な友人を守る画期的な自衛策とネットで渦巻く驚愕の実体験
tend Editorial Team