tend Editorial Team

2026.04.02(Thu)

「最高です」「また会えた」吉岡里帆、4年ぶりのどんぎつね復活に歓喜の声 黒ドレス姿にも反響

出典:日清食品グループ公式チャンネルより引用

吉岡里帆が4年ぶりにどんぎつね復活 新CMで見せた大人っぽい変化に注目集まる

俳優の吉岡里帆さんが、日清食品「どん兵衛」の新CM「帰ってきたどんぎつね 篇」に出演し、約4年ぶりにどんぎつねを演じることが明らかになりました。新CMは4月24日から放映予定で、今回は白を基調とした従来の愛らしいイメージから一転、黒いドレスをまとった大人っぽいビジュアルが公開されています。吉岡さん本人もSNSで「ただいまっ」と投稿し、復活を自ら報告しました。

 

SNSではこの発表に、「最高です」「また会えた」「待ってました」といった歓喜の声が一気に広がりました。さらに、「かわいすぎる!」「大人になったどんぎつねも良すぎる」「黒ドレスが強い」と、ビジュアルの変化に驚く反応も目立っています。4年前のさよなら、どんぎつねで一区切りついたと思っていた人が多かったぶん、今回の帰ってきたという展開そのものが、かなり強いサプライズとして受け止められたようです。

 

今回の話題がここまで広がったのは、単なるCM出演情報ではなく、「懐かしさ」と「変化」の両方が一度に押し寄せたからでしょう。どんぎつねは商品キャラクターでありながら、視聴者にとってはまた会いたい存在になっていた。そのキャラクターが、以前と同じではなく、少し大人びた姿で戻ってきたことで、「知っているのに新しい」という理想的な話題の立ち上がり方になったのかもしれません。吉岡さんの「ただいまっ」という5文字が強く刺さったのも、その関係性がすでにでき上がっていたからだと感じます。

 

CMの新作発表は日々ありますが、ここまで「再会」の空気をまとって広がるケースはそう多くありません。「最高です」「また会えた」という反応が並んだ今回のどんぎつね復活は、商品PR以上に、帰ってくるキャラクターの強さを見せつけた話題だったと言えそうです。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.05.19(Tue)

ナフサ不足で供給制限?高市首相の説明と現場の悲鳴が食い違う怪、自動車や塗装業界から噴出する不安の声
tend Editorial Team

NEW 2026.05.19(Tue)

マツコ、「父・母の日廃止論」に苦言。仕送りの口実としての意義に、SNS上でも「素直に感謝できる機会はありがたい」と賛同の...
tend Editorial Team

NEW 2026.05.19(Tue)

カルビー『ポテトチップス』白黒化に官邸ピリピリ?高市首相の資源アピールと企業のリアルな防衛策に広がる賛否
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.27(Thu)

「当事者は録音OKじゃないの?」「おかしいと思う」と日テレの対応に疑問の声も。元TOKIO・国分太一が活動休止後、初の会...
tend Editorial Team

2026.03.03(Tue)

「ボリュームを下げてくれればいいのに…」電車で音漏れしている乗客。だが、子供の無垢な一言をうけ、態度が一変
tend Editorial Team

2025.09.13(Sat)

「皆さん沢山の愛をありがとう」田中美久、24歳のバースデーショットでファンに感謝を綴る「お誕生日おめでとう」と祝いの声も
tend Editorial Team