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2026.04.28(Tue)

「止むを得ずの措置だった」「道路が狭いのに無理強いするのはやめて」と賛否両論。長嶋一茂、自転車の青切符制度に言及

長嶋一茂の公式サイトより引用

長嶋一茂、青切符制度に言及

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が、4月25日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超ワイドショー」に出演し、4月1日から導入された自転車の交通違反に対する青切符制度について見解を示しました。

 

新制度は16歳以上の違反者に反則金を求めるもので、自動車側にも自転車を追い越す際の安全な間隔確保が求められています。

しかし、都市部では道幅の狭さや路上駐車により、ルールを厳格に守ることがかえって危険や渋滞を招くといった現実的な課題が指摘されていました。

 

長嶋は番組内で、自転車が車道を走ることの非現実性に言及しました。

車道は自転車にとって危険であり、かといって歩道を走れば歩行者の脅威になるといった日本の狭い道路事情によるジレンマを説明しています。

海外の広い自転車専用レーンを引き合いに出しつつ、安全を確保するには歩道と車道の間にガードレールを設けるといった物理的な保護策が必要不可欠であると主張し、現状のルールだけでは問題解決が難しいとの姿勢をにじませました。

SNS上では、

「歩道上での危険運転なども多く警告段階ではなくならず歩道上での自転車による危険運転での歩行者の死亡事故もあり、止むを得ずの措置だったとは思います。」

「この法制度を施行するなら、道路の整備は必須です。」

「今に始まったルールではないですよね。」

「これは本当に問題。道路が狭いのに無理強いするのはやめてほしい」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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