UNISON SQUARE GARDENの公式サイトより引用
ドラムの鈴木貴雄が脱退へ
3ピースロックバンドのUNISON SQUARE GARDENが4月27日、公式サイトにてドラムの鈴木貴雄が脱退することを発表しました。
これに伴い、バンドは現体制での活動を終了し、活動休止することも併せて公表されています。
報告によると、鈴木の脱退時期は7月15日に開催される幕張メッセ公演をもってとのことです。
突然の知らせとなったことに対し、ファンに向けて深く謝罪するとともに、メンバーへの直接の問い合わせやSNSでの憶測、誹謗中傷を控えるよう呼びかけています。
斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄の3人で構成される同バンドは、これまで22年という長きにわたり活動を続けてきました。
2008年のメジャーデビュー以降、「シュガーソングとビターステップ」などのヒット曲を世に送り出し、2024年には結成20周年の節目を迎えたばかりです。
今回の決断について、メンバーは多くのファンに支えられて歩んできた日々への感謝を綴っています。
SNS上では、
「悔しいが、理由がハッキリしててユニゾンらしくて、最後まで好き」
「時間経て復活して欲しいなぁ」
「えええええめっちゃかなしい 私の青春が!!!」
「とてもかなしい 御三方の演奏がだいすきなのに」
「うわぁ………ショックだ……」
など、さまざまな意見が寄せられています。














