玉城デニーの公式X(@tamakidenny)より引用
玉城知事、辺野古事故現場に信号機設置を表明
沖縄県の玉城デニー知事は6月9日、名護市辺野古で発生した死亡事故の現場周辺に、信号機や横断歩道が整備される見通しを明らかにしました。
この事故は令和6年6月に起きたもので、米軍普天間飛行場の移設工事に対する抗議活動を制止しようとした男性警備員が、ダンプカーに巻き込まれ死亡しました。
なお、抗議活動を行っていた女性は、重過失致死の疑いで書類送検されています。
玉城知事は、今回の整備によって交通ルールが守られる環境が整っていくとの認識を示し、県として安全対策を徹底していく方針を強調しました。
その一方で、事故当時の様子を記録した防犯カメラ映像については、捜査に関わる資料であるため公表すべきではないとして、閲覧を拒否し続けています。
県知事の立場として、詳細な言及は控え捜査の推移を見守る姿勢を貫いています。
SNS上では、
「いや今さらかよ」
「選挙前になったら一生懸命だな。前にやっとけばトラック事故も防げたかもしれないのに。」
「選挙前なのでやっと二年前の事件にも対応しまぁすってことなんよね」
「ガードレールの設置は拒否してたのに?」
「何故、今まで反対してきて、今回いきなり設置する方向に方針転換したのかをもっとちゃんと説明して欲しい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














