眞鍋かをりの公式Instagram(@wo_0531)より引用
眞鍋かをり国会追及に苦言
タレントの眞鍋かをりが、6月10日放送のカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』に出演。高市早苗首相の陣営をめぐる週刊誌報道と国会での論戦について、自身の考えを明かしました。
事の発端は、高市首相の陣営が誹謗中傷動画を作成したのではないかとする「週刊文春」の報道です。国会ではこの件に関する追及が続いているものの、首相側は疑惑を真っ向から否定。
国政を担う立場として、週刊誌への抗議に費やす時間はないとの構えを見せています。
番組でこの問題に触れた眞鍋は、週刊誌に対する抗議や提訴について、労力や費用ばかりがかさみ当事者にとって不利益が大きいという実情を指摘。
そのうえで、決定的な証拠とは言えない音声データをもとに、国会という場で裁判のような事実確認に時間を割くことの是非について疑問を投げかけました。
共演の立川志らくも同調し、週刊誌の報道によって政治の場が振り回される現状に懸念を示しています。
SNS上では、
「今まで何度も訴えられている文春の記事ごときに時間を費やすことが勿体無い。」
「ゴシップじゃない。事件です。」
「野党は調査能力もないのか?雑誌を鵜呑みにして、議会の時間を浪費してる。」
「軽々に全て「ゴシップ誌」と括るのはどうかと思う。」
「国会で週刊紙を根拠に時間割くのを禁止してもらいたい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














