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2026.01.06(Tue)

黒沢年雄、トランプ政権によるベネズエラ攻撃に苦言→「この行為は批判しないといけない」「国民は解放を喜んでいます」と賛否の声

黒沢年雄のオフィシャルブログより引用

黒沢年雄、トランプ大統領の強硬手段に「理解出来ない」と苦言

俳優の黒沢年雄が2026年1月4日、自身のオフィシャルブログを更新。


投稿で黒沢さんは、アメリカの特殊部隊が主権国家であるベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束したというニュースに触れ、「トランプ大統領はアメリカをどのような国作りをしようとしているのか理解出来ない??」と率直な迷いを示しました。
さらに黒沢さんの懸念は国際機関にも及び、「今のままだと地球が壊れる・・・国連は何の為の存在なのか」と非難しています。


大物俳優による直言が、2026年の国際情勢を巡る議論にさらなる一石を投じているようです。


SNSでは以下のコメントが寄せられています。

「国連の弱さを見越しての行動。事件や争いは会議室じゃない現場で起きてるんだ!」

「日本国民の血税が無駄になることなく、大切に有意義に使っていただきたい」

「ベネズエラの国内事情(麻薬や人身売買)を考えると複雑。国民は解放を喜んでいます。」

「トランプ大統領のしていることは明らかに国際法違反ですね。」

「この行為は批判しないといけない。しかし3年で任期終了で次の無いトランプ大統領のやった行為は、今の内にやることをやらないといけないと思った」

黒沢年雄のオフィシャルブログ

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