日本共産党の公式X(@jcp_cc)より引用
田村委員長、辺野古転覆事故を謝罪
日本共産党の田村智子委員長は5月17日、那覇市内で開催された演説会において、名護市辺野古沖で発生した船舶転覆事故について言及しました。
同事故は、ヘリ基地反対運動の関連団体が修学旅行中の高校生を乗船させていた中で発生したものです。
田村氏は、高校生を同乗させた判断そのものが重大な誤りであったとの認識を示し、同団体の構成員である党として深く陳謝。
また、基地反対という主張がどれだけ正当なものであっても、活動が独善的なものに陥ってはならないと強調しました。
今後は事故の原因究明や、被害を受けた遺族に対する誠意ある補償に全力を尽くす考えを明らかにしています。
さらに田村氏は、演説後の記者会見で、遺族への直接的な謝罪が未だに行えていない現状について説明。
党側の対応が極めて不適切であったと認め、重ねて遺憾の意を示しました。
SNS上では、
「心からお詫びする気持ちがあったならこんな遅すぎる発表しないでしょ」
「遺族への謝罪と賠償をまずしなさいよ」
「こんな謝罪 謝罪しました、って言い訳のためのもんだろ」
「やーーーーーっと謝罪 放置しとけば有耶無耶になるだろうと思ってたんだよな?」
「支持者の集まる講演会でお詫び 誰に向かってお詫びしてるんだろ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














