ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
東大五月祭中止にひろゆき氏が言及
実業家のひろゆき氏が5月19日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。
爆破予告の影響により、東京大学の学園祭「五月祭」の全企画が中止となった問題について自身の考えを明かしました。
同イベントは5月16日、17日に開催される予定でした。
しかし、構内で講演会の準備が進められていた参政党の神谷宗幣代表に対する殺害予告や、爆破を予告するメッセージが五月祭の公式サイト宛てに届き、5月16日午後の全企画が急遽中止される事態となりました。
また、社会学者の西田亮介氏も、この爆破予告への関与を自称する人物から殺害予告が届いたと報告。
ひろゆき氏は西田氏のこの投稿を引用し、「東大の文化祭を中止させた連続予告犯が逮捕されないなら、日本の警察の信頼は下がるよね」と言及。
多くの人々に影響を与えた重大な事件であるにもかかわらず、犯人が特定・逮捕されない現状が続けば、日本の警察に対する社会的な信用が失墜しかねないと懸念をあらわにしました。
SNS上では、
「きちんと裁かないと疑心暗鬼になる人が増える…」
「なんとか捕まえてほしい。」
「爆破予告程度じゃ捕まらないって前例が出来るから、そういう奴らは今後の活動がしやすくなりますね。」
「これ2ちゃんの爆破予告と何が違うの?」
「こいつが捕まえられないんだったら、そりゃ強盗の指示役本丸なんか絶対無理だよな」
など、さまざまな意見が寄せられています。
東大の文化祭を中止させた連続予告犯が逮捕されないなら、日本の警察の信頼は下がるよね。 https://t.co/XcIhbsqUwv
— ひろゆき (@hirox246) May 18, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














