杉村太蔵の公式サイトより引用
杉村氏が党首討論に苦言
5月24日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」において、元自民党衆院議員の杉村太蔵氏が生出演し、5月20日に行われた今国会初の党首討論に関して持論を展開しました。
同番組にはチームみらいの安野貴博党首も出演しており、持ち時間の短さに関する見解が交わされています。
事の発端は、党首討論において3分の持ち時間しか与えられなかった安野氏が、もっと議論の時間が欲しかったという趣旨の不満を漏らしたことです。
杉村氏もこの現状には理解を示しつつ、総理大臣の激務なスケジュールを指摘。
予算委員会や法案審議など、あらゆる場面で総理が出席を求められる国会運営の仕組みそのものに疑問を呈しました。
杉村氏は、党首討論の時間を充実させることには賛成の立場を明確にしています。
その上で、日常的な委員会審議は所管の大臣に任せ、党首同士が議論する場は毎週定例で確保する方がより生産的ではないかと提案を行いました。
さらに話題は、安野氏が党首討論内でAI分野に関して高市首相の「カテキョ(家庭教師)」役を買って出たことにも及びます。
これについて杉村氏は、政治家であるならば教える側に回るよりも、自ら政権の中枢に入って改革を進めるべきだと強く勧めました。
この唐突なアドバイスに安野氏も納得の表情を浮かべたものの、共演する爆笑問題の田中裕二氏からは、企みを含んだような言い回しをたしなめられ、スタジオの笑いを誘う一幕もありました。
ネット上では、
「実効的な対策をすることが、国民にとっても何よりの幸せでは無いでしょうか?」
「安野さんはデジタル大臣になればいい。間違いなく有能なんだから」
「若いヒトにやらせないと。繋がらない」
「あんなん討論でも何でもない!」
「こんな討論なら無くした方がいい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














