三谷幸喜のWikipediaより引用
三谷幸喜氏の新幹線での悩み
脚本家で映画監督の三谷幸喜氏が5月30日放送のTBS系「情報7daysニュースキャスター」に出演し、頻繁に利用する新幹線での切実な悩みを打ち明けました。
飛行機よりも新幹線を好んで移動手段に用いている三谷幸喜氏ですが、以前から抱いている疑問がなかなか解消されないといいます。
気が小さい性格ゆえに、座席のリクライニングを後ろに倒す行為に対して、強い抵抗感を持っている様子をうかがわせました。
そこで、あらかじめ全ての座席が倒された状態を初期設定とし、直立させたい乗客だけがシートを戻す仕組みにしてはどうかと控えめに提案しています。
さらに、男性用トイレに施錠設備がない点についても言及し、使用中に突然ドアを開けられてしまうのではないかという不安を吐露しつつ、鍵の設置を強く望んでいました。
SNS上では、
「これはごもっとも」
「夜行だと寝るしかないのでムダなトラブルが起きることもないし助かります」
「めっちゃ気持ち分かる」
「なるほど!こうすれば、リクライニングシート倒す問題は無くなるのでは???」
など、さまざまな意見が寄せられています。














