ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、首相の石油供給発言に根拠要求
実業家のひろゆき氏が5月31日、自身のX(旧Twitter)を更新。
高市早苗首相が言及した石油の「来春までの安定供給」という発言に対して、数字的な根拠を示すよう求めています。
国際通貨基金や国際エネルギー機関などの首脳は、ホルムズ海峡の通航正常化がなされなければ夏前に石油在庫が急減するという趣旨の共同声明を発表しており、共同通信などが報じています。
この報道記事を添付し、「『来年4月以降まで石油を安定供給できる』という根拠を数字で知りたい」と投稿。
さらに、一部ユーザーからの「不安を煽らないため」という意見に対しては、「『不安を煽らないため、嘘をついてます』なら納得出来る」と切り返し、政府の説明責任に厳しい目を向ける姿勢を見せました。
SNS上では、
「根拠のないことを言うのが自民党政権ですよ」
「高市嫌いは良いけど、煽らないで下さいね」
「そんなにナフサと原油が心配で気になるならXで毎日のようにつぶやいてないで 赤沢経産大臣の会見に参加して質問したら?」
「確かに明確な数字で示してほしいですね。首相のふわっとした言葉では全然安心できない。」
「嘘ばっかついて信用がない組織に、発言の根拠を求めても無駄では?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
世界中の石油在庫がなくなると言われてるのに産油国ではない日本の首相が「来年4月以降まで石油を安定供給できる」という根拠を数字で知りたい。 https://t.co/9arGeIlCUg
— ひろゆき (@hirox246) May 31, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














