tend Editorial Team

2026.06.03(Wed)

「不安要素しかない」「いちばんの原因なんて税金です」とSNSで物議。GACKT、日本の出生数減少に言及

GACKTの公式X(@GACKT)より引用

GACKT、少子化に持論

歌手のGACKTが6月1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

5月29日に総務省が公表した国勢調査の速報値について触れ、深刻化する日本の出生数や人口の減少に対する自身の思いを綴っています。

 

総務省の発表によると、2025年10月1日時点での外国人を含む日本の総人口は約1億2304万人となり、2020年の前回調査から約309万人の減少を記録。

これは1920年の統計開始以来、減少数・減少率ともに過去最大の数字です。

少子高齢化が進み、死亡数が出生数を上回る「自然減」の拡大が主な要因として挙げられています。

 

この現状に対して、GACKTは「2040年代に起きるはずだった未来が、すでに始まっている」と危機感を表明しました。

現在行われている少子化対策については、子育て世帯の負担軽減は必要と認めつつも、「人口増加に直結する話とは別」と指摘しています。

 

さらに根本的な問題として「この国が若者にとって、未来を賭けたいと思える国かどうか」が問われていると主張。

未来への不安から結婚や出産に踏み切れず、家族を増やすことがリスクと捉えられている現状を憂い、「どうやったら解決するんだろ?」とフォロワーに投げかけました。

 

SNS上では、

「日本って不安要素しかないからな。」

「少子化のいちばんの原因なんて税金ですよ。取られすぎなんですよ。」

「氷河期世代を貧困に追いやって結婚・出産を諦めさせたんだから、こうなるのは必然。」

「金・時間・ゆとり・環境・意識 これらがすべて余裕無し」

「未来に希望持てないは共感。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.24(Sat)

「まだ返してないの?」友人のひと言に言葉を詰まらせた彼。旅行代金を集める場で明かされた3万円の貸し借り
tend Editorial Team

NEW 2026.10.24(Sat)

「こっちは仕事してるんで」ホテルの朝食会場で席を空けない男性。だが、女性スタッフの案内で状況が一変
tend Editorial Team

NEW 2026.10.24(Sat)

「そっちが打ち間違えたんだろう?」病院の会計で怒鳴る男性。だが、上長が明細の一行を指さした瞬間、態度が一変
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.07.05(Sun)

「仕事が合わない」と退職した夫が借金をしていた→預かっていた姉のゲーム機まで売った事実に笑えなかった瞬間
tend Editorial Team

2026.09.12(Sat)

「もういいから!」電話で40分も続いた要求。次々と担当を代わった電話で、最後まで変わらなかったこと
tend Editorial Team

2026.01.26(Mon)

「お前、またミスしたのか?」と大声で叱責する課長。だが、怒っている最中に最悪な事実に気づく【短編小説】
tend Editorial Team