溝口勇児の公式X(@mizogchi_yuji)より引用
溝口勇児氏、自身の逮捕説を一蹴
起業家の溝口勇児氏が6月5日、YouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」の生配信に出演し、自身に対する逮捕の噂について見解を示しました。
番組内では、幻冬舎の編集者である箕輪厚介氏や番組主宰者の高橋弘樹氏と対談を行いました。
箕輪氏から将来的な逮捕の可能性について冗談交じりに指摘され、高橋氏からもストレートに疑問を投げかけられる展開となりました。
溝口氏は現在、複数の事業や大型企画を手掛けており、その影響力の大きさから世間を騒がせる存在として警察の目を引きやすいという、独自の分析も飛び出しました。
これに対し溝口氏は、弁護士や関係当局と日常的に連携を取っており、法的な問題はないと疑惑を笑顔で否定しました。
税務処理なども適切に行っており、逮捕されるような心当たりは全くないと自身の潔白を強調しています。
しかし、もし仮に無実であるにもかかわらず不当に身柄を拘束されるような事態になれば、自身の知るあらゆる情報を公にするとの強い姿勢を見せ、周囲を驚かせました。
SNS上では、
「生い立ちの話しや信頼出来る人との距離感など、初めて聞く話だったので溝口さんという方の見方が少し変わりました。苦労もされているし、どんな形でも上り詰めて今があるのは、溝口さんが努力されていたからだと思います。ただし、良い事悪い事の線の引き具合は違うのかなと感じました。今一度、自分の仕事のことを見直す時期にきているのだと思います。」
「SNSで有名な人や会社の中には、倫理観に疑問を感じるところも少なくない。」
「対談の文脈や冗談という背景があるにせよ、公の場で挑発するような発言はあまりに軽率ではないでしょうか。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














