「マジでスマホ早く見直せば良かったね!」中学進学前に月3千円を節約した30代男性、乗り換える前にやった計算とは
tendでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、滋賀県の30代男性から寄せられた回答です。
スマートフォンの料金を見直し、月9,345円を6,100円まで下げたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・男性/滋賀県/会社員
・お子さんの中学進学の1年以内に着手
・見直した費用:月9,345円 → 6,100円
きっかけは、塾を検討したこと
まず気になるのは、なぜ見直そうと思ったのかという点です。
回答によると、きっかけは塾の利用を検討したときだったそうです。
仲の良い友達が塾に通っていることが多かったといいます。学習が最大の理由ですが、横のつながりも大事にしてほしいという気持ちもあったとのことでした。
手をつけたのはスマートフォンのプランです。大手キャリアから格安の回線に切り替えたと書かれていました。
乗り換える前に、自分の通信量を計算した
この男性が特徴的なのは、切り替える前の手順です。
まず自分の月間の通信量を確認したそうです。
次に、会社の事務所内は会社のWi-Fiで足りることを確かめた。
そのうえで会社にいる時間を計算し、本当に通信量が無制限である必要があるのかを見極めたといいます。
結果は「格安の回線で十分すぎるほど」だったとのこと。
「情報弱者で恥ずかしい限りですが」と書き添えられていました。
いちばん面倒だったのは、意外にも手続きそのものではなかったそうです。
キャリアの変更にあわせてクレジットカードも見直す必要が出て、何がそのカードから引き落とされているのか、確認に漏れがないか不安になった。
結局ダブルチェックすることになり、そこが手間だったといいます。
奥さまに言われた一言
気になるのは、周囲の反応です。
奥さまからは、こう言われたそうです。
「マジでスマホ早く見直せば良かったね」
一方で、手をつけなかったものもあります。毎月の貯金目標額は変更していないとのこと。
私立への進学や部活を希望するようになるなど、今は発生していない費用を積み立てておくためだそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
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