「退院が決まっても、家では転倒が心配!」義母の介護で施設を探した50代女性、後から重要だと分かった体制とは
tendでは読者のみなさまに「親の施設を探した経験」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、千葉県の50代女性から寄せられた回答です。いちばん時間がかかったのは、比較そのものではなかったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・50代・女性/千葉県/会社員
・義理のお母さまの施設を探した/別居
・見学・相談した施設や窓口:2カ所
退院が決まったときに、不安になった
まず気になるのは、どんな状況だったのかという点です。
回答によると、義理のお母さまはずっと一人暮らしをしていたそうです。
ところが病気で入院し、退院となったときに不安を感じたといいます。今後自宅で転倒や急病があった場合、対応できるのか。それで施設を探し始めたとのことでした。
ネット、資料請求、そして窓口へ
探し方は段階を踏んでいます。
最初はネットで施設の紹介サイトを色々調べ、施設ごとの特徴や雰囲気を確認したそうです。
次に気になった施設に資料請求をして、費用やサービス内容を検討。そのうえで、どういった支援が受けられるのかを市役所の窓口へ相談に行ったといいます。
後から分かったこともありました。当初は空室や料金を気にして探していたところ、医療体制や介護サービスの詳しい内容も重要だと後になって気づいたそうです。
条件が合っても、空きがない
気になるのは、どこでいちばん詰まったかです。
複数の施設を比較検討することに、まず時間がかかったといいます。
そしてもうひとつ。希望条件の合う施設を見つけても空室がなく、受け入れ可能な施設を探すことに時間を取られたと書かれていました。
これから同じ立場になる人へは、こう伝えたいとのこと。まずは支援センターの窓口に行って相談することが重要だ、と。施設の種類や費用など分からないことが多いので、専門家に教えてもらい、1人で抱えるのではなく手助けしてもらうことをおすすめしたいそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、介護・相続に関する制度や手続きを解説するものではありません。制度の内容・費用・必要な手続きは、地域・時期・個々の状況により異なります。
※記載されている費用は投稿者お一人のケースであり、一般的な相場を示すものではありません。
※実際の手続きにあたっては、お住まいの自治体の窓口、地域包括支援センター、ケアマネジャー、専門家にご相談ください。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














