チュニジアサッカー連盟の公式Instagram(@ftf.tn)より引用
チュニジア敗退、ルナール監督落胆
6月20日(日本時間21日)にモンテレイで行われた北中米ワールドカップ1次リーグF組の試合において、チュニジア代表は日本代表に0対4で敗れました。
試合後、今大会中に急遽就任したエルヴェ・ルナール監督は、厳しい結果を受け止めつつも対戦相手である日本をたたえる姿勢を示しています。
チュニジアは初戦でスウェーデンに大敗を喫した後、異例となる大会期間中の監督交代に踏み切りました。
かつてサウジアラビアを率いて強豪アルゼンチンを破った実績を持つルナール監督にチームの立て直しが託されたものの、日本戦では序盤での失点から苦しい展開を余儀なくされます。
ゴールキーパーの好セーブがあったものの立て続けに失点し、最終的に完敗となり、これにより決勝トーナメント進出への道は絶たれました。
敗戦後、ルナール監督は想定通りのプレーが展開できなかったことを悔やみつつ、「実力差があった。日本におめでとうと伝えたい」と語りました。
最終戦となるオランダとの試合に向けては、チームとしてのプライドを示して戦い抜く覚悟をにじませていました。
SNS上では、
「実力差から負けを潔く認め、エールを送るとは流石名監督だわ。」
「見た目だけでなく中身もイケおじだったな…」
「負けてもこの様な相手をたたえる発言したいものだ。すごいなぁ〜」
「第3戦も頑張ってほしい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














