「予約した体験工房に、間に合わなかった!」旅行で失敗した30代女性、時間は計算したのに見落とした種類とは
tendでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、長崎県の30代女性から寄せられた回答です。予約して決済まで済ませていた体験に、間に合わなかったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/長崎県/自営業・フリーランス
・一人旅/3〜5年前
・余分にかかった金額:約2千円(予約していた体験代)
時間は計算し、決済まで済ませていた
まず気になるのは、何が起きたのかという点です。
回答によると、新幹線での観光旅行でした。
準備はしていたそうです。自由席で行くつもりだったため地図アプリで時間を計算し、体験工房にも予約してオンライン決済まで済ませていたといいます。
ところが到着時間が遅れ、体験することができませんでした。
見落としていたのは、列車の種類だった
原因も書かれています。
新幹線には停車駅が多いものと少ないものがあると知らなかったそうです。そして、いちばん停車駅が多い列車に乗ってしまったといいます。
本人はこう振り返っています。乗り場に停車中の、目的の方面行きの新幹線に乗りさえすれば大丈夫だと思っていた、と。
気づいたときには、すでに発車した後でした。そのまま乗り続けるしかなく、体験工房へ当日キャンセルの連絡を入れたそうです。
周りの反応は、他人事だった
気になるのは、周囲の反応です。
停車駅の多さの違いで、こんなにも到着時間が遅れるとは知らないようだったといいます。みんな「へーそうなの」と他人事のようだった、と書かれていました。
次から必ずやっていることも書かれています。新幹線の停車駅の違いを確認して、どの種類の列車に乗るかを必ず確認するようになったとのことでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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