「バウンサーに乗せると、泣き叫んだ!」子育て中に買って後悔した50代女性、義妹に譲ってからの結末とは
tendでは読者のみなさまに「子育て中に買って後悔したもの」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の50代女性から寄せられた回答です。使えなかったものを人に譲ったところ、そこでは違う結果になったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・50代・女性/東京都/専業主婦
・お子さんが0歳のときに購入/1人目
・購入金額:2万円
家事が手軽にできると思った
まず気になるのは、なぜ買ったのかという点です。
買ったのは床置きタイプのバウンサーでした。
回答によると、出産用の専門雑誌で存在を知ったそうです。家事が手軽にできることと、乗ると赤ちゃんがご機嫌になるということで、購入したいと思ったといいます。
目的も具体的でした。料理をしているときや、自分が先にお風呂に入っているあいだ、赤ちゃんを外で待機させること。
乗せてみたら、泣き叫んだ
ところが、想定と違いました。
実際に乗せてみるととても嫌がって泣き叫ぶため、ほとんど使うことがなくなったそうです。
振り返って挙げられていたのは、情報の偏りでした。赤ちゃんがご機嫌になるという雑誌の内容や口コミばかりを見ていたので、自分の子どもが嫌がるとは想定していなかったといいます。
周囲からは「無駄な買い物しちゃったね」と言われ、少し傷ついたとのことでした。
譲った先で、起きたこと
気になるのは、そのバウンサーがどうなったかです。
ほとんど使用しておらず綺麗な状態だったため、義理の妹が出産をするときにプレゼントしたそうです。
そして、そこで結果が分かれました。姪っ子はバウンサーが好きで、喜んで乗っていたとのこと。良かった、と書かれていました。
同じものを買おうとしている人へは、こう伝えたいそうです。確実に赤ちゃんが気に入るとは限らないので、生まれた後にお店で試してみたり、知り合いの家のもので試させてもらったりして、様子を見てから購入した方がいいと。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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