tend Editorial Team

2025.06.05(Thu)

「長嶋と呼ぶのが正解」志らく、追悼文への批判に冷静なコメント "スター呼び捨て"の理由を明かす「呼び捨て=失礼ではない」

志らくの公式X(@shiraku666)より引用

 

志らく、"呼び捨て批判"に持論で反論

落語家の立川志らくさん(61)が、X(旧ツイッター)で巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄さんへの追悼コメントを投稿し、その表現について一部で批判が上がったことに対して、自身の考えを明かしました。

 

長嶋茂雄さんは6月3日、東京都内の病院で肺炎のため亡くなりました。89歳でした。この訃報を受け、志らくさんは「長嶋が亡くなった。ミスターの引退試合は我らが中日戦。家でテレビで見ていた。最後に観たのがメジャーのメッツとの試合。後楽園球場。外野席から。1番サードで出場していた。お会いしたのは談志とテレビで対談した時とバラエティでインタビューした時の二度。楽しかった。ご冥福をお祈りします」と、個人的な思い出を交えながら追悼の意を表しました。

 

しかし、「長嶋」と呼び捨てにしたことに対して、「長嶋さんを呼び捨てとは何様だ」といった声が一部から寄せられました。

 

これに対し志らくさんは、あらためて自身のスタンスを示し、「毎度言っていますが、スターは敬称略が礼儀」と説明。「長嶋、ひばり、裕次郎、渥美清、大谷、イチロー」と、これまで同様に著名人に敬称をつけないことが“礼儀”であるとの認識を示しました。

 

さらに、「知り合いの場合や直接お会いした時はきちんと敬称で話すのが大人の礼儀」とも語り、状況に応じて呼び方を変えるのが礼儀作法だと主張。スターへの敬意は呼び方の形式ではなく、その人物に向けた思いにこそあるという姿勢を示した形です。

 

志らくさんなりのリスペクトの表現が、今後どのように受け取られていくかにも注目が集まります。

 

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.04.14(Tue)

「私が我慢すればいいんだ」意地悪な後輩に耐えていた私を救った、同僚の思いがけない行動
tend Editorial Team

NEW 2026.04.14(Tue)

「うそでしょ…ずっと監視されてたの?」別れた彼と行く先々で遭遇。その理由に震えた話
tend Editorial Team

NEW 2026.04.14(Tue)

「わざわざ覗き込んでいるの?」絶対に外から見えないはずの家具を知る隣人。ご近所さんから聞いた事実に寒気がした
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.17(Tue)

「あんたそんな評価されるような能力ないのにね?」友人からのいつもの毒舌。我慢できなくなった私が漏らした本音とは
tend Editorial Team

2026.01.06(Tue)

2026年を幸せに生きるヒント。江原啓之が説く自分を喜ばせる習慣とSNSで共感が広がる健やかな暮らしの秘訣
tend Editorial Team

2026.04.05(Sun)

歌舞伎町で7万円の勉強代?マッチングアプリの甘い罠とATMへ同行する黒服の恐怖、自衛策はどこに
tend Editorial Team