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2026.04.28(Tue)

松山千春、同郷の故・大橋純子さんを追悼。生前の親交の深さや彼女の歌声への愛着を語る

「松山千春 ON THE RADIO」の公式サイトより引用

松山千春がラジオ番組で同郷の故・大橋純子さんを追悼

4月26日放送のNACK5の番組「松山千春 ON THE RADIO」にて、シンガー・ソングライターの松山千春が、3年前に他界した北海道出身の歌手・大橋純子さんを偲びました。

 

大橋さんの誕生日にあたる同日の放送で、松山は楽曲紹介の際に彼女の話題に触れました。

同じ北海道出身である二人は生前から親交が深く、松山は彼女を愛称で呼ぶほど気を許した間柄だったという経緯を明かしています。

また、松山は大橋さんの歌唱力や魅力的な声質を非常に好んでいたと語り、敬意を示しました。

リスナーに対しても、素晴らしい歌手がいたことを記憶に留めてほしいという追悼の思いを込めて、大橋さんの1978年のヒット曲「たそがれマイ・ラブ」をオンエアし、故人を偲びました。

SNS上では、

「大橋純子と美濃家セントラルステーションというバンドから始まっていて、このバンドが録音したと思われる「オールナイトニッポン」のジングルがありました。このジングルが度肝を抜くほど格好良くて、当時年端もいかない子供だった私は「こんな格好良い世界があるのか!」と、大人の世界の凄さにしびれたのを覚えています。大橋純子さんの声の伸びが本当に美しかったですね。」

「嬉しいなぁ!大好きな千春さんが大橋純子さんの事話して下さって。私も大橋純子さん大好きでした」

「あの声量、心に響きましたね。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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