立憲民主党の公式X(@CDP2017)より引用
医療費負担増に立憲・公明が修正案
健康保険法などの改正案を巡り、立憲民主党と公明党が共同で検討している修正案の概要が明らかになりました。
政府が提出した改正案には、家計の医療費負担に上限を設ける「高額療養費制度」の負担額引き上げや、市販薬に近い成分の薬に対する患者負担の増額が盛り込まれています。
これに対し両党は、参議院での審議を控えた段階で、負担増による国民生活への影響を緩和するための措置を求める方針です。
今回の修正案では、中低所得世帯の家計状況や、必要な医療が受けられなくなる事態を防ぐための配慮を明文化するよう提言しています。
さらに、制度の見直しにあたっては国民の生活実態を詳細に調査することも付則に盛り込まれました。
衆議院の段階では中道改革連合が原案に賛成を示しましたが、立憲と公明は患者側の負担が急激に重くなることを重く見ており、共同で修正を迫ることで制度のセーフティーネット機能を維持したい考えです。
SNS上では、
「あっちにも配慮!こっちにも配慮!で物事が進むはずがない」
「余計なことすんな」
「まずこの2党は離れた方がいいよ」
「まず、不正利用を減らす事が優先では?」
「税金のムダだと思う」
など、さまざまな意見が寄せられています。














