石破茂の公式X(@shigeruishiba)より引用
石破氏が語る冬の選挙
5月9日、鳥取県智頭町にて前首相の石破茂氏とジャーナリストの金平茂紀氏による対談イベントが開催されました。
集まった約150人の町民を前に、石破氏は外交や憲法問題、選挙制度のあり方について自身の考えを詳しく述べました。
対談の中で焦点の一つとなったのは、2月の大雪の時期に強行された衆議院選挙の妥当性についてです。
金平氏からの問いに対し、石破氏は「雪が多く降る地域では選挙に行けない人がいっぱいいる。投票しやすい日に選挙をするのがたしなみ」との持論を展開しました。
外交面ではトランプ大統領の人物像に触れ、独特の存在感や合理的な対話のテンポを高く評価する場面もありました。
しかし、米国が徹底した国益重視に舵を切っている現状を指摘し、かつての民主主義の模範という理想を抱いたまま交渉に臨むことへの危険性を訴えました。
憲法改正については、平和維持のために自衛隊の存在を明記すべきとしつつ、政府やメディアによる統制を憲法上でより厳格に定義する必要性を強調しています。
SNS上では、
「連休の中日に予定した人の言うことじゃねーな」
「自分は何もできなかった。と言えばいいだけ。」
「政治に嗜みとか悠長な事言ってる場合じゃないと思いますが?」
「意見言える立場なのか」
「この人が「たしなみ」なんて言葉を発しちゃうわけ?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














