出典:神谷明采X(@AsaKamiya)
元ミス東大のタレントが人気YouTuberへ放った鋭い一言をきっかけに、ネット上で教養や結婚観を巡る論争
ABEMAの恋愛リアリティー番組に出演し、東大公共政策大学院に在学するタレントの神谷明采さんがSNSを更新しました。神谷さんは、他の東大出身YouTuberに対して苦言を呈していた人気YouTuberのヒカル氏の投稿を引用し、自身は東大生側を支持すると表明。その上で、ヒカル氏のようなタイプとは教養がなくて話が合わないという旨の持論を展開しました。
さらに、遊びに行った相手の部屋の本棚にヒカル氏の著作があったら帰りたくなる、と家の本棚の質にまで踏み込んだ痛烈な言葉を残し、大きな注目を集めています。これに対してヒカル氏は、自身にわざわざ絡んできた時点で選んでいると応酬し、教養がないから本棚自体がないとユーモアを交えて切り返しました。
この一連のやり取りに対し、SNSやネット上では瞬く間に多種多様な意見が飛び交う事態となっています。神谷さんの指摘に対して理解を示す層からは、次のような声が上がりました。
『住む世界が違うので相手を批判しても仕方がないと思います』
『本棚は趣味指向性、興味の対象がはっきり出るから分かりやすい』
『コミュニケーションではIQの幅が余りにもかけ離れている場合、話は合わなくなる傾向にある』
知的な環境で育った人間と、独自の感性で道を切り開いてきた人間とでは、根本的な会話の噛み合わせが難しいと感じる人は少なくないようです。
一方で、公然と他者を侮辱するような姿勢に対しては、厳しい視線も向けられています。
『事実だからって人を公然と侮辱するということはそれこそ教養ある人間のやることじゃない』
『ヒカルに絡んだ時点で負けなのよ。見ない、絡まない、反応しないを徹底しましょう』
『学歴や知識量を根拠に他人を測り始めた瞬間、人は急速に視野が狭くなる』
読書量や学歴だけが教養の全てではなく、厳しい社会の中で実績を残してきた経験値も立派な教養であるという指摘もあり、人によってその定義は大きく異なることが浮き彫りになりました。
神谷さんは過去に番組内で、自分よりハイスペックな男性しか愛せないという古風な結婚観を明かしており、男性が全てにおいて上でないと尊敬できないとも語っていました。
こうした高い理想を掲げる生き方についても、一長一短を理解しリスペクトしないと結婚生活は続かないという意見がある一方で、自身の価値観を貫いて独身生活を謳歌すれば良いという肯定的な見方もあり、議論は平行線をたどっています。














