tend Editorial Team

2026.01.15(Thu)

「同じ議員として怒るのは理解できる」「これは共産党が正しい」と賛否両論。日本共産党奈良県委員会がへずまりゅう氏への抗議文を掲載

へずまりゅうの公式X(@hezuruy)より引用

へずまりゅう氏と共産党の対立

日本共産党奈良県委員会は1月13日、公式サイトにて奈良市議のへずまりゅう氏に対する抗議文を公開しました。
事端となったのは、1月10日の消防出初式における出来事です。
同氏は、共産党県議が国歌斉唱時に起立しなかった様子をSNSで発信し、公職者としての姿勢を厳しく非難していました。

 

共産党側はこれに対し、起立の有無を理由に他者を排除しようとする言動は、憲法が保障する思想の自由を侵すものであると主張。
議員倫理にもとる名誉毀損行為だとして、投稿の削除と謝罪を強く求めました。
しかし、へずまりゅう氏は自身のSNSでこの要求に一切応じない意向を表明。
国を象徴する儀礼を軽視する態度は許容できないとして、自身の正当性を改めて強調し、対立は深まっています。

 

SNS上では、

「へずまは嫌いだけど、それ以上に共産党が嫌い。さらに今回の件どう考えてもへずまがド正論」

「個人が国歌を歌わないことより議員たる地位の者が「歌え」と強要することの方が何万倍も危険な行為だという自覚はないのか」

「屁理屈を言ってるようにしか見えない 少なくとも税金で働いてる議員がとるべき姿勢ではないだろう 同じ議員として怒るのは理解できるよ。」

「TPOを弁えられない愚行が問題視されているのが分からない時点で日本共産党は終わっている」

「これは共産党が正しい。憲法に従えないのなら議員をやめなさい」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

日本共産党奈良県委員会の公式サイト

 

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