ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆきがホルムズ海峡情勢と日本の医療物資不足リスクに言及
実業家のひろゆき(西村博之)が3月9日、自身のXを更新しました。
投稿では、イラン軍がホルムズ海峡を封鎖しない方針を示したとする記事を引用。
日本の原油の約8割が同海峡を経由している現状を指摘し、原油供給が滞れば医療現場で使用される点滴バッグなどの材料となるナフサが不足するリスクに言及しました。
さらに、イラン側が特定の国に関係しない船舶の通過を認めているという声明を踏まえ、高市政権がどのような外交姿勢をとるかについて見解を述べています。
SNS上では、
「点滴バッグやカテーテルに使われるナフサも不足 全てを日本で作ってないのでは。」
「流石に突飛な意見だと思う。医療用に用いられる石油由来の材料はほぼ日常でも眼にするものばかり例えば薬液バックはポリエチレン これはラップからビニール袋まで幅広い用途がある」
「日本は資源がなく輸入国だから、戦争をする以前に、物質的に何もない国なのよ。いくら高市政権が有事の際に自衛隊を出すとか言っても、そのために解除封鎖されたら手も足も出ないのよ。」
「ちょっと風邪が流行るとマスクがなくなり、根拠のない地震情報で米がなくなる国だから、いつ何がなくなっても不思議はないけどね。」
などの声が寄せられています。
日本の原油の8割がホルムズ海峡経由。
— ひろゆき (@hirox246) March 8, 2026
原油が止まると点滴バッグやカテーテルに使われるナフサも不足。ナフサ国内在庫は20日。
医薬品不足の日本人死者は時間の問題。
イラン政府「米国とイスラエルに関係しない船舶の通過を認める」と声明。
高市政権は米国側に立ち原油不足を選ぶか、中立を選ぶか? https://t.co/gqSC9S1pkO
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














