中村鶴松の公式X(@tsurumatsu_18)より引用
中村鶴松、不起訴処分
1月18日、東京都台東区の飲食店で出入り口のドアを蹴り壊したとして、建造物損壊の疑いで逮捕されていた歌舞伎俳優の中村鶴松が、3月10日に所属事務所を通じてコメントを発表しました。
報道によると、中村は3月9日に東京地検から起訴猶予処分となっており、これを受けて公の場で謝罪の意を示した形です。
事件当日は泥酔状態にあり、酒の勢いで軽率な行動を取ってしまったといいます。
事務所側の説明では、被害に遭った飲食店に対しては謝罪を行い、店舗側の寛大な配慮によってすでに示談が成立しているとのことです。
中村自身は、今回の事態を重く受け止めており、自らの行動を深く省みている様子が伺えます。
支援者や関係者への申し訳なさを滲ませつつ、今後は二度と同じ過ちを繰り返さないよう身を律していく決意を示しました。
また、もし再び舞台に立つチャンスが巡ってくるのであれば、一役一役を大切に務め、表現者としての責任を果たしていきたいという切実な思いも綴られています。
事務所側も当人を厳しく戒めるとともに、今後の活動については各方面と協議しながら慎重に検討していくとしています。
SNS上では、
「自分の言葉なのか?マニュアル通りの謝罪でないことを祈ります」
「不起訴だから許されるわけではない」
「初心に返って精進してください!」
「ご本人もそうだけど周りの大人もしっかりすべきではって感じだったので、みんなでしっかりしてくれ」
「復帰の話を自分から切り出すなよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














