桑原彰の公式X(@kuwakuwakuwa444)より引用
桑原彰が語る独自のバンド論
元RADWIMPSの桑原彰が3月11日に自身のSNSを更新し、ビジュアル系ロックバンド「the GazettE」がギタリストの除名を発表した件について、自身の見解を投稿しました。
長年バンドマンとして活動してきた立場から、グループが直面する困難な状況に触れています。
桑原は、公式発表において「除名」という強い表現が使われた点に注目し、当事者同士の関係性が極めて深刻な、修復が難しい段階にまで達しているのではないかと推察しています。
その上で、長年の活動を経て生じた変化をファンがどう受け止めていくか、その向き合い方についても言及しました。
また、バンドという組織が、非常に繊細な力の調和によって保たれていると分析しています。
どれほど才能が揃っていても、あるいは強固なリーダーシップがあっても、どこかで歪みが生じる危うさを指摘。
特に成功を収めて周囲の環境や家族構成が変化するにつれ、メンバー同士が本音で語り合えなくなるリスクについて自身の経験を交えて説明しました。
対策として、若いうちから仕事以外のプライベートな時間を共にし、利害関係のない場でのコミュニケーションを通じて深い信頼を築くことの重要性を説いています。
互いに隠し事のない関係性を作ることが、グループを長く存続させるための鍵であるという独自の持論を展開しました。
SNS上では、
「何様?」
「全くお話しにならなくて笑えます。あなたの場合は自分を見つめ直してください」
「やらかした側が何を偉そうに 」
「どの口が言うてんねん」
「くわだけに説得力あるな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
除名って表記をするあたり相当修復不可能なところまで来てるなとは思ったけど…
— 桑原彰(元オフィシャルアカウント) (@kuwakuwakuwa444) March 10, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














