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2026.04.28(Tue)

伊集院光「弱い立場側がジャッジをしていかないと間違った方に行く」とハラスメント問題に持論を展開

伊集院光の公式X(@HikaruIjuin)より引用

伊集院光、根性論とパワハラについて言及

4月25日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」では、昭和から令和への常識の変化が特集され、三田寛子と伊集院光がハラスメント問題について見解を述べました。

 

番組では、かつて当然とされていた根性論が現在ではパワハラと認識される現状を議論。

三田は、昔は厳しい環境でも先輩との交流から多くを学べた一方、現在は後輩への食事の誘いすらハラスメントと受け取られかねず、コミュニケーションが困難になっている状況を明かしました。

これに対し伊集院は、厳しい指導を肯定するのは過酷な環境を耐え抜いた生存者側の偏った見方であると指摘。

耐えきれずに去った人々の存在に触れ、若者には上の世代の美談を鵜呑みにしないよう注意を促しました。

さらに、社会が誤った方向に進まないためにも「若手側が、下手すりゃ弱い立場側が、みんな、ちゃんとジャッジをしていかないと間違った方に行く」と自ら現状を評価し、判断していくことが重要だという姿勢を示しました。

 

SNS上では、

「ハラスメントの話題の時にいつも思うのですが、なぜ若い人だけに適用されるのか 若者が年上の方にハラスメントのハラスメントをしてるように感じた事があるのですが、それらはなぜ議題に上がらず、年上の上司だけが槍玉に上げられるんだろうか?」

「昔のやり方の功罪を断定するのではなく「生き残ってる人が昔のやり方を追認してるだけかも知れない。それで潰されて生き残れなかった人も沢山いる」って俯瞰した分析でしたね」

「伊集院さんっていい意味で不思議な人で、本人は昭和に育った人だし、なんなら野球や落語という、昭和的気質が大事にされた業界にいた。しかし、その中の悪習を本当に嫌悪しているし、なくなるべきだと言い続けている。」

「基本、程度の問題」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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