神谷宗幣の公式X(@jinkamiya)より引用
神谷氏が報道姿勢に苦言
参政党の神谷宗幣代表は5月27日に開かれた定例記者会見において、沖縄県の辺野古沖で起きた船の転覆死亡事故に関連するメディアの報道姿勢について、自身の見解を表明しました。
本件は3月16日、平和学習の一環で乗船していた同志社国際高校の生徒や乗組員を乗せた船が転覆し、死者が発生した痛ましい出来事が背景にあります。
しかし、この重大な事故に対する大手メディアの扱いが限定的であるとの指摘があり、記者からその点について問われた形となっています。
神谷氏は、世間のニュースの取り上げ方が明らかに不均衡であるとの認識を示しています。
著名人の個人的なトラブルやスキャンダルが大々的に報じられて逮捕者まで出ている状況を引き合いに出し、転覆事故の責任をめぐる国会での究明や捜査の進展が乏しい現状は極めて不公平であると強い疑問を呈しました。
そのうえで、党所属の梅村みずほ参院議員を通じて国会での問題提起に協力してきた経緯を明かしました。
今後もこの事案を決して風化させることなく、長期にわたって粘り強く問題の追及を続けていくという強い決意を見せています。
SNS上では、
「私もそう思います!」
「よくぞ言ってくれた。ほんと、これ。」
「公平な目で報道する気がない」
「絶対に責任を取らせないといけない」
など、さまざまな意見が寄せられています。














