乙武洋匡の公式X(@h_ototake)より引用
乙武氏、ライブと通夜の優先度議論に言及
5月31日に開催されたアイドルグループ「嵐」のラストライブに際し、X(旧Twitter)上で交わされたある議論について、乙武洋匡氏が言及しました。
事の発端は、スレッズから拡散された投稿です。
「嵐のラストライブと実父の通夜の日程が重なった場合、どちらを優先するべきか」という問いかけが注目を集め、ネット上で一大論争が巻き起こる事態に発展しています。
この話題に対し、乙武氏は「各人の人生における重要度は人それぞれ」とした上で、二者択一の議論自体が不毛だと指摘。
「じつの親の葬式より優先したいことってある?」という新たな議題を提案しました。
この投稿に対し、実業家のひろゆき氏が反応。
「「死にそうだから病室に行く」は重要だけど、お通夜はただの儀式だから優先度は高くない」と自身の考えを表明。
また、ひろゆき氏の妻の西村ゆか氏も生前の親子関係や弔いの概念によって判断は変わるとし、自らの実体験を交えながら多様な価値観について綴っています。
SNS上では、
「実親が亡くなった事を忘れてライブを楽しめるのかが疑問に思いました。」
「その行動をとることによって、その後どのような影響がでるのか、みたいなことはしっかりと考えたほうがよさそう」
「人それぞれ考え方は違うのだから、「みんな違って、みんないい」で宜しいんじゃないでしょうかね」
「価値観というより人間性の話しなのではないかと思っています。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
なるほど、理解しました!
— 乙武洋匡 (@h_ototake) May 31, 2026
でもさ、「各人の人生における“嵐”の重要度」なんて人それぞれなのだから、「嵐と葬式、どっちが大事?」なんていう議論は不毛すぎるなあ、と。… https://t.co/gCbjXvH8k5
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














